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ススムカタチ×コトバ×しくみ

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サイト内検索の「検索ナビゲーション」機能とは

正直そこまで使いこなしていなかった「サイト内検索」。

アクセス解析Q&Aフォーラムの「サイト内検索による遷移把握について 」という質問を見て、気になり出したのがコトの発端。いろいろ調べたところ、Avinash氏の記事を見つけました。
September 22, 2009:Internal Site Search Analysis: Simple, Effective, Life Altering!

サイト内検索からの全遷移とまではいきませんが、「当該キーワードへの流入元ページはどこで」検索結果表示後「どのページへ遷移したのか」が分かる「検索ナビゲーション」機能なるものがあるようで。
これまた分かりづらい場所にあるんです。これじゃ見落とすわと。
アクセス解析Q&Aフォーラムの内容とかぶりますが、こちらでは画像で紹介します。

(1)「コンテンツ」>「サイト内検索」>「検索キーワード」を表示する

サイト内検索:キーワードをひとつ選択する

(2)任意のキーワードを選択して「サイト内検索キーワード:」レポート画面を表示させる

サイト内検索:キーワード画面を表示させる

(3)こんなところに「分析:検索キーワードサマリー」というプルダウンメニューがあるので、そこから「検索ナビゲーション」を選ぶ

サイト内検索:分析メニューを選ぶ

(4)こんな感じで検索キーワードの検索結果が表示される前後のページ遷移が表示される

サイト内検索:検索結果前後の遷移を表示するには遷移元を選択する

「コンテンツ」カテゴリで利用できる「ナビゲーションサマリー」のような情報ですね。

米の人気サイトトップ50には、平均64ものトラッキングコードが

米国ウォールストリートジャーナルが7月末に全米の人気サイトトップ50のソースを調べたらしい。

Wall Street Journal: Sites Feed Personal Details To New Tracking Industry
http://bit.ly/cdwe7d

クッキーやビーコンや各種トラッキングコードが50サイトでトータル3180ものトラッキングコード。平均で64もあったそうな。結構な数ですよね。とはいえ、ふと自分のサイトのソースを振り返ってみると、Google  Anlyticsのタグ、Yahoo!アクセス解析のタグ、その他アクセス解析関連のタグが結構入っている。

どのトラッキングコードも優秀ならいいけれど、中にはコードを完全に読み切るまで20秒以上かかるものもある。となると、そんなものが50個、60個入っていて、それが全部積み上がってったとしたら…。怖いですね。それこそ10年以上前の7秒ルールじゃないけど、何分も待つことになってしまう。

そんな状況から、ココ最近こんなサービスが注目を集めているようで。

The Universal Tag | Tag man

ウォールストリートジャーナルの記事
Wall Street Journal: So Many Trackers, So Little Time

今ひとつ具体的なシステムの全貌がわかりませんが、いちいち解析ツールや広告配信システムごとにトラッキングコードを貼るんじゃなく、それらすべてのコードの機能を包括した「ユニバーサル」なコードを提供するのが売りのサービス。

英国のバージンアトランティック航空や、エアーニュージーランド、米国スバルなどで導入されてて、実際こちらのソース(http://www.virgin-atlantic.com)を覗いてみるとそれらしきものが下にあります。

なんでもバージン航空では、CPA成果報酬型広告のうち21%はダブり分で、それを削減できたとか。逆にそれだけダブり分があることが驚きですね。

FYI:ga.phpはphp4では動かないと思う

先日のgoogle analyticsの大幅な機能アップデートで注目されている「ケータイ対応」機能。英語版のgoogle analyticsのブログより設定方法とプログラムを入手できるものの、phpを選ぶ場合、php4では動かないことに注意したい。

どこにもそれについて書いてなかったようなので、念のために、ね。

Google Analytics Individual Qualification

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