アクセス解析の面白いところは、
•目で見えないものを測る
•見えるようにする
ことだったりしませんか?
それなら、ユーザーの「コピペ」回数が計測できるこの「tynt」、ニッチですが、面白いです。今見ているこのページの適当な文章をコピーして、それを新規メールなり、テキストエディタにペーストしてみてください。
するとこんな感じでペーストしたところに引用元のURLが表示されます。
Read more: http://susumukatachi.jp/archives/1767#ixzz0wyg9WNfL
より引用
URLの最後にtyntが生成したユニークなIDが付与されるので、どのページの「コピー」がクリックされたのかtyntの管理画面を見れば分かるという仕組み。
…これ、ユーザーの「シェアしたい度」を表す指標(aka ユーザーエンゲージメント)として見たらいいのかも。
要は
コピーされた回数
記事をコピペして誰かとクローズドにシェアしてくれそうだ
(あの人にこれ、教えて上げよう)
↓
はてブ数
はてなブックマークでオープンにシェアしてくれた
(自分+このことに興味のある人たちにも教えてあげよう)
↓
Tweetされた数
Twittterでその人のコミュニティでオープンにシェアしてくれた
(自分の知っている人みんなに教えてあげよう)
といった順でだんだん「シェアしたい度」が上がってくる、といった具合ですかね。
これら3つをGoogle Analyticsとかけあわせて分析すると、深堀できそうです。

