グーグルアナリティクスの裏技として「ページURL」と「ページタイトル」を同時に見せるやり方で最近にぎわっています。こちらの記事ですね。
Google AnalyticsでURLとページタイトルを同時に表示させる方法

実はこのブログで以前「セカンダリディメンション拡張ツール その2」という記事内で紹介したAnalytics Toolbarでも同じことができました。

それなのに…です。
先日のグーグルアナリティクスのバージョンアップに伴ってこれと、これまた以前の記事「標準の「セカンダリディメンション」にはない項目で深堀したい」で紹介したGoogle Analytics Report Enhancer(GARE)のセカンダリディメンション拡張機能がまったく使えなくなってしまいました。

うーん、こまった。ということで、先のTIPS記事を読んでみたんです。
どうやらsegkeyあたりを操作することで、セカンダリディメンションの項目を変更できそうなことが書いてあります。

よし、それならこれを参考にして今まで使えていた拡張ツールの項目を使えるようにしよう、というのが今回の企画。 さあ、何と何の組み合わせにするか。個人的に使って重宝したなぁというこれをご紹介。

意外と便利:「参照元」×「参照URL」

これ、twitterとか、hatena.ne.jpとか、サブディレクトリでアカウントが分かれてるタイプの参照元を解析するのに便利なんですね。

twitterから◯◯セッション、って言われるよりもだれだれのブログの◯◯記事から◯◯セッションのほうが意味のあるデータですし、それを深追いすることも出来ますよね。

これを表示させるには…

&segkey=source|referral_path

を、Google AnalyticsのプロファイルIDの後に挿入してリターン。
URLはこんな感じ↓

https://www.google.com/analytics/reporting/referring_sources?id=あなたのプロファイルID&segkey=source|referral_path&pdr=20100701-20100801