アクセス解析からの洞察や仮説を検証するのに便利なのが、A/B(他変量)テストツール。その改善策が本当にベストかどうかは、実際に使ってもらわないとわかりません。
そんな時に便利なのがグーグルから提供されている「ウェブサイトオプティマイザ」。このツールを使えば「この改善策が本当に効果的なのか、実際使ってもらって様子を見る」ことができます。そしてこのツールが先日さらに進化して、「効果の悪い改善策(テストページ)をテストから外す」機能がつきました。
Auto-disabling – experimentation auto-pilot (Conversion Room)
「掲載結果の低い組み合わせを無効にする」(ウェブサイトオプティマイザヘルプ)
「低」「中」「高」の3段階で無効にさせる度合いを調整できるとのこと。
この「だめなテストページを外す」機能、他のLPOツールでは「売り」のひとつでした。無料でここまでできるのは本当に嬉しい限りです。「ウェブサイトオプティマイザは使いたいんだけど、いちいちダメなテストページをマニュアル操作で無効にするのが唯一面倒だな」と思ってた人多いはずです。この機会にのぞいてみてください。






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